結婚祝いに花とバルーンを贈るなら

大切な人の結婚が決まると、うれしくて何か贈りたくなりますよね。花とバルーンを組み合わせたギフトは、見た目が華やかで、お祝いの気持ちが伝わりやすい贈り物です。この記事では、色の選び方、贈るタイミング、式場と新居のどちらに届けるかの考え方をまとめました。大垣や西濃でお祝いを考えている方の参考になればうれしいです。
結婚祝いに花とバルーンが合うわけ
結婚祝いは、ふたりの新しい暮らしの始まりを祝う贈り物です。花のやわらかさにバルーンのふわっとした明るさが加わると、ぱっと場が華やいで、お祝いらしい雰囲気になります。
写真に残しやすいのもうれしいところです。式場の受付まわりや新居のリビングに飾ってもらえれば、ふたりの記念の一枚にもなりますね。
ハートのバルーンを添えたり、バルーンにお名前を入れたりと、気持ちを形にしやすいのも花とバルーンならでは。「おめでとう」をまっすぐ届けたい方に向いています。
色選びはふたりらしさから
色に迷ったら、まずはふたりの好きな色や、結婚式のテーマカラーを思い出してみてください。式で使う色に合わせると、会場の飾りともなじみやすく、自然に溶け込みます。
特に決まっていない場合は、次のような組み合わせが選びやすいです。
- 白にピンクやゴールドを合わせた、やさしく上品な雰囲気
- 淡いピンクやラベンダーなど、パステルでまとめたふんわり系
- くすみカラーやグリーンを効かせた、落ち着いた大人っぽい雰囲気
- 赤やオレンジを入れた、元気で明るいお祝いの雰囲気
新居に飾ってもらうなら、お部屋のインテリアになじむ色を選ぶのもひとつの方法です。好みがわからないときは、白やベージュをベースにすると、どんなお部屋にも合わせやすいとされています。
気をつけたい色や言葉のこと
結婚祝いでは、白だけ、または白と紫だけでまとめると、お悔やみの花を思い起こす方もいるとされています。白を使うときは、ピンクやゴールドなどの明るい色を添えると安心です。
また、結婚のお祝いでは「切れる」「別れる」「割れる」などの言葉を避けるのが無難とされています。バルーンは割れることもあるため、気にされそうな方へ贈るときは、式場など人の多い場所に長く置かないようにするなど、少し気を配るとよいでしょう。
迷ったら「明るい色をひとつ入れる」を意識すると、お祝いらしさがぐっと伝わりやすくなります。
贈るタイミングはいつがいい?
結婚式を挙げるふたりへ贈る場合、一般的には式の前、ふたりに余裕のある時期に届けるのがよいとされています。式の直前は準備で忙しくなりやすいので、少し早めを意識すると受け取りやすいかもしれません。
式の当日に会場へ届けたい場合は、受付や披露宴の雰囲気を明るくしてくれる贈り物になります。式のあとに贈るなら、あまり時間を空けすぎないうちに届けるのが無難です。
最近は、式を挙げずに入籍だけのふたりや、少人数でお祝いするふたりも増えています。そんなときは、入籍の報告を聞いてから、落ち着いたころに新居へ届けると喜ばれやすいでしょう。
式場に届けるなら確認しておこう
式場へ届けるときは、まず会場が外からの贈り物を受け付けているかを確かめておくと安心です。会場によっては、受け取りの時間や置ける場所、バルーンの持ち込みに決まりがある場合があります。
- 外部からの花やバルーンを受け付けているか
- 受け取りできる時間帯と、どこに届ければよいか
- 飾る場所の広さや、大きさの目安
- 式のあと、ふたりがどうやって持ち帰るか
見落としやすいのが、式のあとの持ち帰りです。ふたりはたくさんの荷物を抱えて帰ることが多いので、大きすぎないサイズを選んだり、あとから新居へ届けたりする方法も考えてみてください。
新居に届けるときのポイント
新居に届けるなら、引っ越しが落ち着いてからのほうが、ゆっくり飾ってもらいやすいです。荷ほどきの最中に届くと、置き場所に困ってしまうこともあります。
お届け日は、ふたりが家にいる日をさりげなく聞いておくと安心です。サプライズにしたい場合は、共通の友人や家族に予定を確認してもらうのもひとつの方法ですね。
Hanaemon 大垣店では、店頭での受け取りのほか、大垣市内と近隣へのお届けにも対応する予定です(いまはオープン準備中です)。直接手渡ししたい方は、店頭で受け取ってから持っていくこともできます。
名入れとカードで特別な贈り物に
バルーンにふたりのお名前や「Happy Wedding」などの言葉を入れると、世界にひとつだけのお祝いになります。結婚記念日や入籍日を添えるのも、あとから見返したときにうれしいポイントです。
メッセージカードには、短くても気持ちのこもった言葉を書いてみてください。そのときも、先ほどの「切れる」「別れる」などの言葉や、「重ね重ね」「またまた」のような重ね言葉は避けるのが無難とされています。
花やバルーンの楽しめる期間は、状態や環境によって変わります。直射日光やエアコンの風が当たりにくい場所に飾ってもらうよう、ひとこと添えるのもやさしい気配りですね。
まとめ
結婚祝いに花とバルーンを贈るときは、ふたりの好きな色や式のテーマカラーを手がかりにすると選びやすくなります。白をメインにするなら明るい色をひとつ添え、言葉選びにも少し気を配ると安心です。式場へ届けるなら受け付けているかと持ち帰りのこと、新居へ届けるなら落ち着いた時期とふたりの予定を確かめておきましょう。名入れやメッセージカードを添えて、ふたりの新しい門出を Hanaemon 大垣店 の花とバルーンでお祝いしてみてください。
よくある質問
結婚式の当日に、式場へ花とバルーンを届けてもいいですか?
会場によって、外からの贈り物を受け付けているか、受け取りの時間や置ける場所が違います。事前に式場か新郎新婦に確認しておくと安心です。式のあとの持ち帰りも考えて、大きさを選ぶのがおすすめです。
結婚祝いで避けたほうがいい色はありますか?
白だけ、または白と紫だけでまとめると、お悔やみの花を思い起こす方もいるとされています。白を使うときは、ピンクやゴールドなどの明るい色を添えるのが無難です。
バルーンにふたりの名前を入れてもらえますか?
はい、Hanaemon 大垣店ではバルーンへの名入れができます。ふたりのお名前やお祝いの言葉、記念日などを入れて、特別な贈り物にできます。
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名入れ・立て札・メッセージカードも、ショップで選べます。



