母の日に花とバルーンを贈ろう 飾れる感謝の形

母の日は、ふだんなかなか言えない「ありがとう」を伝えやすい日ですよね。せっかくなら、渡したあともお部屋に飾っておけて、見るたびにうれしくなる贈り物にしてみませんか。この記事では、花とバルーンを組み合わせたギフトについて、色やメッセージの選び方をまとめました。大垣や西濃あたりで、お母さんへの贈り物を考えている方の参考になればうれしいです。
「ありがとう」を飾れる形にしよう
母の日の贈り物といえば、やっぱりお花を思い浮かべる方が多いと思います。そこにバルーンを添えると、ぐっと華やかになって、お部屋の雰囲気もぱっと明るくなります。
花とバルーンのギフトのいいところは、渡した瞬間だけでなく、飾っているあいだずっと気持ちが残るところです。リビングや玄関に置いておくと、ふと目に入るたびに「贈ってくれたんだな」と思い出してもらいやすくなります。
Hanaemon 大垣店は「想いが循環する、花とバルーンのお店」がコンセプトです。いつもの感謝が、飾られた贈り物を通してまた家族の会話につながっていく。そんな母の日になったらいいなと思っています。
色はお母さんの好みから選ぼう
色選びで迷ったら、まずはお母さんの好きな色や、よく着ている服の色を思い出してみてください。好きな色だと、それだけで「わかってくれているな」と気持ちが伝わりやすくなります。
特に好みが思いつかないときは、雰囲気から選ぶのもおすすめです。
- ピンク系:やさしく、母の日らしい定番の雰囲気
- 赤系:はっきりした感謝の気持ちを伝えたいときに
- オレンジ・イエロー系:明るく元気な印象。にぎやかなお母さんに
- パープル・ラベンダー系:落ち着いた、大人っぽい雰囲気が好きな方に
- 白やくすみカラー:インテリアになじみやすく、すっきり飾りたい方に
飾る場所のことも少し考えておくと安心です。白い壁のリビングなら濃い色がよく映えますし、木目の多いお部屋なら、くすみカラーがしっくりなじみます。
カーネーションの色、少し気をつけたいこと
母の日の花として広く知られているのがカーネーションです。赤やピンクのカーネーションは、感謝や愛情を表す色として親しまれているとされています。
一方で、白いカーネーションは、亡くなったお母さんをしのぶ花として使われてきたと言われることがあります。気にしない方も多いですが、元気なお母さんに贈るなら、白一色は避けて、ほかの色と組み合わせるのが無難です。
花言葉はいろいろな説があるので、あまり細かく気にしすぎなくても大丈夫です。いちばん大切なのは、お母さんが見てうれしいかどうか。迷ったときは、好みの色を優先して選んでみてください。
バルーンはどう選ぶ?
バルーンを添えるなら、母の日にはハートバルーンがよく合います。形だけで「大好き」「ありがとう」の気持ちが伝わりやすく、言葉にするのが照れくさい方にもぴったりです。
もう少し特別感を出したいときは、バルーンへの名入れもできます。「ありがとう」のひとことや、お母さんの呼び名を入れると、世界にひとつだけの贈り物になります。家族で呼んでいる愛称を入れるのも、ほほえましくて素敵です。
- ご自宅に飾るなら、大きすぎないサイズ感が置きやすい
- 花の色とバルーンの色をそろえると、まとまりが出る
- あえて反対の色を組み合わせると、にぎやかで楽しい印象に
バルーンを添えた花束や、花とバルーンのアレンジメントなど、飾り方に合わせて形を選べるのもうれしいところです。花瓶に生ける手間をかけたくない方には、そのまま置けるアレンジメントが便利です。
メッセージは短くても大丈夫
メッセージカードに何を書くか、意外と悩みますよね。でも、長い文章でなくても気持ちはちゃんと伝わります。ふだんの話し方そのままで書くと、お母さんにとっていちばん自然に響きます。
たとえば、こんなひとことから始めてみてください。
- いつもありがとう。これからも元気でいてね
- なかなか言えないけど、本当に感謝しています
- 毎日のごはん、いつもおいしいよ。ありがとう
- 離れて暮らしていても、いつも応援しています
- お母さんの子どもでよかった。これからもよろしくね
具体的な思い出をひとつ添えると、ぐっと気持ちが伝わりやすくなります。「あのとき○○してくれてうれしかった」のように、小さなエピソードでも十分です。
義理のお母さんに贈る場合は、少していねいな言葉づかいにするのが無難とされています。「いつもお世話になっています」「これからもどうぞよろしくお願いします」などを添えると、やわらかい印象になります。
渡し方と飾り方のちょっとしたコツ
Hanaemon 大垣店では、店頭での受け取りと、大垣市内や近隣へのお届けを予定しています。直接手渡したい方は店頭で受け取って、一緒に住んでいないお母さんにはお届けで、と使い分けもできます。
バルーンを車で運ぶときは、ぎゅうぎゅうに押し込まず、ゆとりのある場所に置いてあげてください。飾るときは、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所を避けると、きれいな状態を楽しみやすくなります。
花やバルーンがどのくらい楽しめるかは、状態や環境によって変わります。お部屋の温度や置き場所でも違ってくるので、渡すときに「涼しいところに飾ってね」とひとこと添えておくと安心です。
母の日の前は、お花屋さん全体が混み合いやすい時期だと言われています。贈りたい色やメッセージが決まっているなら、早めに考えはじめておくと気持ちにも余裕が生まれます。オンラインショップは現在準備中ですが、ギフトの雰囲気を眺めながらイメージをふくらませてみてください。
まとめ
母の日の贈り物は、いつもの「ありがとう」を飾っておける形にすると、渡したあとも気持ちが長く残ります。色はお母さんの好みや飾る場所から選び、カーネーションの白一色は避けるのが無難とされています。バルーンはハートや名入れで特別感を出して、メッセージは短くても、ふだんの言葉で書くのがいちばんです。Hanaemon 大垣店は、大垣から花とバルーンで、家族のあいだの感謝が循環するお手伝いができたらと思っています。
よくある質問
母の日に白いカーネーションを贈るのはよくないですか?
白いカーネーションは、亡くなったお母さんをしのぶ花として使われてきたと言われることがあります。気にしない方も多いですが、元気なお母さんに贈るなら、白一色は避けてほかの色と組み合わせるのが無難です。
バルーンにお母さんへのメッセージを入れられますか?
はい、バルーンへの名入れができます。「ありがとう」のひとことや、お母さんの呼び名などを入れると、世界にひとつの贈り物になります。メッセージカードを添えることもできます。
離れて住んでいる母にも届けてもらえますか?
Hanaemon 大垣店では、店頭での受け取りと、大垣市内や近隣へのお届けを予定しています。お届けできる範囲は、お住まいの地域によって変わるため、事前にご確認ください。
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名入れ・立て札・メッセージカードも、ショップで選べます。




